【茶道百字事典】雁擬

芳香園
茶道に関する用語の説明を百文字程度にまとめて紹介しています。
 
【雁擬】がんもどき

油揚げの一種で、飛竜頭(*1)ともいう。

味が雁の肉に似ているところからの名称。

水気をきって崩した豆腐に、山芋・卵などを加えてつなぎにし、ささがき牛蒡・千切り人参・きくらげ・麻の実・銀杏などを入れて油揚げにしたもの。

煮物椀などに用いる。


*1 ひりゅうず



 まぐまぐ!【ぶろぐ『茶道百字事典』】登録日令和4年10月28日
 
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