【茶道百字事典】釜敷

芳香園
茶道に関する用語の説明を百文字程度にまとめて紹介しています。
 
【釜敷】かましき

炉・風炉からおろした釜の下に敷く物。

古くは釜据・釜置ともいった。

素材は、組物・紙・竹・板。

組物には唐物と和物があり、材料は、籐(*1)・蓮茎(*2)・菅(*3)・紙縒(*4)・竹・竹皮・色糸など各種がある。

竹釜敷は、節を平たく切って穴は開けず、水屋用として用いる。



*1 とう
*2 れんけい
*3 すげ
*4 こより


 まぐまぐ!【ぶろぐ『茶道百字事典』】登録日平成29年8月11日
 
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