【茶道百字事典】焼抜き

芳香園
茶道に関する用語の説明を百文字程度にまとめて紹介しています。
 
【焼抜き】やきぬき

鋳金技法の一種。

釜の仕上工程で、鋳型より取り出した釜を炭火中に入れて十分に焼き、表面を一皮むいて仕上げる技法。

地肌を柔らかい感触にするためのもので、これを行なった釜を焼釜といい、行なう以前の釜を生釜という。

この技法は辻与次郎の創意による。


 まぐまぐ!【ぶろぐ『茶道百字事典』】登録日平成29年9月8日
 
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