【茶道百字事典】薬石

芳香園
茶道に関する用語の説明を百文字程度にまとめて紹介しています。
  
【薬石】やくせき

禅宗用語。

薬食ともいい、禅林における夕食のこと。

午後は食せずの戒律から、飢えと寒さを防ぐために温めた石を腹に抱いたことに名称の由来があるが、この飢餓を治すという意から夕食をいうようになった。

古くは米湯を喫したが、近来は粥となった。

 まぐまぐ!【ぶろぐ『茶道百字事典』】登録日平成31年2月8日

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