【茶道百字事典】芝山監物

芳香園
茶道に関する用語の説明を百文字程度にまとめて紹介しています。
 
【芝山監物】しばやまけんもつ

戦国時代の武将で利休七哲の一人。

信長の後、秀吉に仕えて御咄衆となる。

天正九年(*1)二月十九日に山上宗二や津田宗及らを招いたのが茶会の初見。

長次郎作の「雁取(*2)」を所持したことや、監物宛の利休書状なども伝存する。

芝山型手水鉢の所持でも知られる。


*1 1581
*2 がんどり

 まぐまぐ!【ぶろぐ『茶道百字事典』】登録日平成28年4月15日
 
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