【茶道百字事典】挿花

芳香園
茶道に関する用語の説明を百文字程度にまとめて紹介しています。
  
【挿花】そうか

花法の一種。

立華の発達により、真・行・草の花法が説かれ、この草の花法が挿花の称を起こしたらしい。

東山時代から船の花入なども用いられ、自然の風を追う投入れ花が好まれたのに因む。

やがて茶席の数寄の花として工夫され、むしろ生花の称が普遍した。

 まぐまぐ!【ぶろぐ『茶道百字事典』】登録日令和元年8月30日

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